第8位・長岡賞

「妻が凍るまで」鈴木 茉子

審査員:16点 一般:21票

 

ECCコンピュータ専門学校ゲーム開発エキスパートコース企画専攻の2年生。

本人より

 人の温もりと人を愛する姿が好きなのでそれを全面に出そうとしました。すこし短調なゲームに見えるかも知れませんがそこを描くと本当に描きたいところが薄くなるので今回は描きませんでした。

審査員より

【長岡 靖仁】
タイトルにインパクトがあり、分かり易い内容が良いと思いました。テキストが少ない分書いてあること以外にも色々と想像が膨らんで、勝手に切ない気持ちになってしまいました。

【平魯 隆導】
寒い環境にいながらも、暖かさを感じさせるゲームになりそうですね!すごく雰囲気の良いゲームになりそうだと思いました!!是非遊んでみたいです。オリジナルのキャライラストがまた暖かさを醸し出してグッド!!!

【荒木 竜馬】

【遠藤 雅伸】
もっとも早く移動できる方法は、妻が動けなくなる寸前に温めることになるので、最適解がありそう。でもテーマ提案としては惹きがある。

【野口 伸二】
愛あるゲームっつー感じで。

【海道 賢仁】
ロマンチックで良いと思いました

【薗部 博之】
ゲーム性はないが、愛がある。。。タイトルからして深いメッセージがあるのかもしれん。

【大倉 純也】
タイトルが激しくウケました

【時田 貴司】
タイトルからして強烈な新文学の香りが…!

【松田 太郎】
タイトルが若干怖いですが、センチメンタル感があってこういうのは好きです。ゲーム性を追求するよりも雰囲気を大切にするタイトルなのかな。と思います。

【外山圭一郎】
タイトルがいい。

【松野 泰己】
何故、「彼女」や「姫」でなく「妻」なんだろうと。ただ、それが「彼」の強い意志を表すのかな〜とかいろいろ考えました。まぁ、それだけなんですが…。

【中 裕司】

【芝村 裕吏】

【堀井 雄二】

【小高 和剛】

【簗瀬 洋平】
テーマは面白い! ただ、冷えたら暖め、暖まったら歩くという繰り返し以外に何があるのか気になる。

【岸本 好弘】
彼女ではなく妻なところに深いバックストーリーを感じます。

【末弘 秀孝】
一見すると暖かい作品に見えますが、ボクには狂気がやどっているように見えます。

【石畑 義文】
この季節には合っていますが、壮絶ですね。

【三上 浩司】
ほんわかしていい雰囲気なのですが,具体的な遊び方がイメージでいなかったです.