レギュラーセッション

最高効率の作業フローを構築すれば、フルボイスで「最上の、切なさを。」実現できる

対象プラットフォーム:モバイル
講演形式
レギュラーセッション
講演時間
08月24日(水) 16:10 〜 17:10
講演ルーム
第4会場
受講スキル

ボイスのつくシナリオの効率的な進行管理、実装方法を知りたい方

得られる知見

・効率的なシナリオの進行管理フロー

・都度発生する追加/修正に耐えうるボイス発番ルールの策定手法

・Luaからシナリオを抜き出す方法

・CRIWAREを用いた複数人によるデータ実装フロー

セッションの内容

ヘブンバーンズレッドのコンセプトである「最上の、切なさを。」を実現するためには、フルボイスでの演出が必要でした。一方で、のべ4万5千以上あるボイス(※リリース時点)の実装までには様々な課題がありました。

品質向上のため適宜調整の入るシナリオの進行管理、ボイス採番ルールの策定、スクリプト言語として採用したLuaからシナリオを抜き出す方法の開発、CRIWAREを用いた複数人によるデータ実装フローの構築といった課題です。

ヘブンバーンズレッドでは、それらの課題をどのように解決し、どのような効率的なフローを策定したか、ご紹介したいと思います。

岩見 祐哉

株式会社WFS

第1スタジオ部

リードスクリプター

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<講演者プロフィール>

『ダンまち~メモリア・フレーゼ~』にて、10万以上のボイスのディレクションを行う。
その後『ヘブンバーンズレッド』の開発から参画し、4万5千以上のボイスの進行管理、実装フロー構築を行う。

<受講者へのメッセージ>

ヘブンバーンズレッドのコンセプトである「最上の、切なさを。」を実現するためには、フルボイスでの演出が必要でした。一方で、のべ4万5千以上あるボイス(※リリース時点)の実装までには様々な課題がありました。

品質向上のため適宜調整の入るシナリオの進行管理、ボイス採番ルールの策定、スクリプト言語として採用したLuaからシナリオを抜き出す方法の開発、CRIWAREを用いた複数人によるデータ実装フローの構築といった課題です。

ヘブンバーンズレッドでは、それらの課題をどのように解決し、どのような効率的なフローを策定したか、ご紹介したいと思います。
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