CEDEC運営委員会インタビュー

濱野 隆

CEDEC2024 インタラクティブセッションインタビュー

インタラクティブセッション 担当 濱野 隆

──インタラクティブセッションにおける最新の特徴を教えてください。
濱野:

インタラクティブ形式では、VRをはじめとしたXR体験や、様々なデバイスやセンシングによるインタラクティブなインターフェイスなど、ユーザーと相互作用する技術やプロダクトを紹介できればと考えています。
ここ最近では、物理的なメカやデバイス、センシング技術などの進化が目覚ましいですね。
Apple Vision Proを始めとしたAR空間へアクセスできるデバイスに注目しています。
またドローンのようなメカギミックをコントロールする技術、またAIを活用したロボットなども注目しています。

──この分野で特に求めているトピックを教えてください。
濱野:

今年のインタラクティブは昨年同様に、会場でのリアル開催となります。
専用ブースをご用意しておりますので、実際に来場者に触れていただくことが可能です。
来場者が実体験できるXR系や、メカトロニクスを絡めた先進技術や映像技術などの公募を期待したいと思います。

──ご自身の経験や過去の応募者の反応から、応募するメリットはどう感じていますか?
濱野:

CEDECに応募するための準備や資料作りを進めていくことで、自分の考えや取り組みが整理できるきっかけになると思います。

──CEDECでの登壇メリットについてはどう感じていますか?
濱野:

登壇されることで、新たなコネクションづくりに発展すると思います。また、セッション内容がメディアで紹介されることで、新たなビジネスチャンスに発展する可能性も高いと思います。
また実際に来場者に触れていただくことで、リアルタイムでのフィードバックがもらえます。今後の取り組みに活かせると思います。

──最後に、公募を検討している方へメッセージをお願いします。
濱野:

今年のインタラクティブは昨年同様に、会場でのリアル開催となります。
現在、取り組まれている様々な技術やコンテンツをアピールする場として、是非とも応募いただければと思います。
ブースでは実機によるデモ展示を行い、セッションではそのメイキングなどを講演するなど、ブース出展と連動した講演形式のセッションも募集しています。