プログラム

スポンサーシップセッション PG

AWSクラウドデザインパターン応用編:ソーシャルゲームにおけるクラウドアーキテクチャー

日時 
8月21日(火) 16:30~17:30
形式 
スポンサーセッション
受講スキル

ウェブサーバーやデータベースサーバー、ロードバランサーなどを用いたウェブサービスのインフラ構築経験またはその知識

受講者が得られる
であろう知見

クラウドコンピューティングを用いたウェブサービスを支えるインフラ構築のベストプラクティス

AWSをはじめとするクラウドコンピューティングの進展が、ソーシャルゲームの開発・運用スタイルに大きな影響を与えてきています。本セッションでは、今や主流となったクラウドを活用したソーシャルゲームのアーキテクチャーについて、元スタートアップのCTO、現アマゾンのテクニカルエバンジェリストの堀内が、実際の構築事例に基づき、ベストプラクティスをご紹介いたします。
※セッションでご質問いただいた方、先着3名様に「AWSクラウドデザインパターン設計ガイド」http://www.amazon.co.jp/dp/4822211967/ を差し上げます。

  • 堀内 康弘

    堀内 康弘

    アマゾンデータサービスジャパン株式会社

    マーケティング

    テクニカルエバンジェリスト

    【略歴】
    慶應義塾大学大学院理工学研究科修士課程修了。株式会社ブイキューブにて、学生時代からWebシステム開発に携わり、卒業後は取締役として開発をリードする。その後動画共有サービス「FlipClip」の立ち上げを経て、2009年、創業期のgumiに参画。複数のソーシャルアプリの開発を手がけた後、2010年gumi取締役に就任。

    gumiにてAWSクラウドに出会い、スケーラブルでプログラマブルなAWSの可能性に一目惚れ。以後全てのアプリケーションをAWSクラウド上で運用する。AWSの素晴しさを日本の全てのデベロッパーに知って欲しいという思いから、2012年3月にAmazon Data Service Japan入社。AWSの普及のために、テクニカルエバンジェリストとして日本中を飛びまわる日々を送る。

    《講師からのメッセージ》

    ■AWSクラウドデザインパターン設計ガイド

    本書では、スケーラビリティ(Scalability)を活かすための設計や、システム全体で耐障害性を高める設計(Design for Failure)、出来るだけコスト削減してWebサイトをホスティングする設計など、存分に行うための設計ノウハウを、48のパターンとして解説しています。

    http://www.amazon.co.jp/dp/4822211967/

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